2009年3月8日日曜日

サプリメントはなぜ必要か


 厚生労働省は、人間の1日の栄養所要量を、数値で定めています。

栄養所要量とは、健康の保持と、生活習慣病を予防するための標準となるエネルギー量と、各栄養素の摂取量を示すものです。 脂質、糖質、タンパク質、各種ビタミン、ミネラル、食物繊維の摂取量が年齢別に算出されいます。新たに過剰摂取による健康障害を防ぐための基準値、「許容上限摂取量」も設定されています。


 この栄養所要量を食べものだけで充たすのが難しいことですが、しかしサプリメントの力を借りれば足りない栄養分を簡単に取ることができるのです。手軽に栄養素が補充できるサプリメントは、現代に生きる私たちには欠かせない存在なのです。サブリメントの基本ば食事で足りない成分を補充すること。 


サプリメントはあくまで栄養補助食品です。食事をきちんととることが大前提で、サプリメントだけに頼るのは考えもの。まずは自分の生活習慣を見直して、本当にサプリメントが必要なのか、もう一度考えてみることが大事です。

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